対話型AIエージェント、"AI imma"のメディア向け体験会レポートと今後について
こんにちは、Awwのみのだです。
先日対話型のAI immaを公開し、メディアの皆様に向けて体験会を実施しました。その様子と内容を紹介します。
イベントの前半はNVIDIAの中根様をお招きし、弊社代表の守屋とともに、AwwとNVIDIAの技術提携の背景や、今後の展開についてのパネルディスカッションを行いました。
後半では、実際に記者のみなさまにAI immaの対話体験を行っていただきました。話しかけるとimmaとしていろんな質問に答えます。
体験会の内容はテレビ朝日のグッド!モーニングをはじめ、AbemaNewsなど様々なメディア様に取り合げていただきました。
IPmagさんやBUSINESS INSIDERさんは、パネルディスカッションの内容なども含め、わかりやすくまとめていただいています。
▼以下記事掲載一部
IP mag:https://ipmag.skettt.com/trend/ai-imma
BUSINESS INSIDER JAPAN:https://www.businessinsider.jp/post-298198
テレ朝news:https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000390258.html
ABEMATIMES:https://times.abema.tv/articles/-/10154674
Yahoo!NEWS:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ab1df1efbfd7c202c81ccd245fa22575b7450ce
AI imma(対話型AIエージェント)の開発背景
3DCGの技術を強みに持つ弊社ですが、創業初期からバーチャルヒューマンとAIとの融合は構想していました。
3DCGでできた肉体とAIでプログラムされた脳を持つことで、本当の意味で”仮想の人間”=”バーチャルヒューマン”を作り出すことができます。パーソナライズした情報の提供・提案や、多言語対応、難しい専門知識の理解、24時間365日の稼働など人間の枠を超えた活動が可能となります。
さらにimmaは、2018年より実際の人間と同じようにSNSを運営しモデルやタレントとして活動しています。AI immaでは、個性や価値観、これまでの活動内容などを学習し、immaのキャラクター性が反映された対話型バーチャルヒューマンとなっています。
immaをAI化した背景は、ファンの皆さんとコミュニケーションが可能になることはもちろん、例えば、モデルとして起用してもらったブランドや企業の店頭に立ち接客をするなど、バーチャルヒューマンだからこそできることの可能性が大きく広がると考えているからです。
店舗での案内する場合も、全国、世界中のやオンラインショップのカスタマーサポートなど、様々なシーンでの利用が期待できます。そして、ただのAIではなくて、”immaちゃん”を知っているからこその安心感や親しみやすさが生み出すことができます。
Awwの目指すAIエージェントとは
今後バーチャルヒューマンやAIアバターはものすごい勢いで増えていくことが想像されています。AIエージェントとは、自律的に考え、様々なタスクの実行や提案を行なってくれるAIです。OpenAIのサム・アルトマンCEOは「次の大きなブレークスルーはエージェントだ」と発言しており、2025年以降大きく増えていくことが予想されています。
我々がつくるバーチャルヒューマンのAIエージェントが目指しているのは「話したくなる”その人”(AIエージェント)」を作り出すことです。技術の進化とともに増えていく「AIエージェント」。AIエージェントと言われるアバターが沢山出てくる中で、この人だから”話したい””聞きたい””任せたい”と思う愛着や信頼をいかに持たせるか、そのためにキャラクター性やストーリーをどう伝えるかを研究、プロデュースしていきます。
Awwでは、immaだけでなく様々なバーティカルな領域でAIを搭載したバーチャルヒューマンの開発を行なっていきます。共同研究や開発を行いたいチーム・企業も募集中です!
PoC・イベントパッケージのご案内
最後にお知らせです。このAIエージェントのライトパッケージを2025年1月から提供を開始予定です。
バーチャルヒューマンを取り入れてみたいけど、何ができるか分からないという声が多くありました。まずはその可能性に触れてもらうためのライトプランをご用意しました。
導入ハードルを下げるため、料金もかなりお安くご提供しているので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
info@aww.tokyo






